コロナ後の経済・・1


コロナで経済が混乱していて、コロナ以後の経済について色々取りざたされている。

しかし、それでは本質が判らない、何故なら昨年10月の消費税増税でー7.1%GDPが落ちて居るからであり、それに対する対策とダブルで考えなければ、方向を誤るばかりである。

元々消費税は、国民の消費を押し下げる、つまり買い物をする人に対する罰という事になる。
設備投資を抑える事にもなる。

これを逆進性と言い、本来、金持ちが贅沢の為に、大きい買い物をする時の税を掛けるのが筋道だが、経済が冷えている時に、金が無い人が必要に迫られて買うものに税を掛けるのは財務省の間違いだと言えるものだ。

その直後にコロナであり、コロナ対策の足を引っ張るのが、この消費税なのだ、だから本来は、反射的に消費税を減税して消費喚起する事こそ、全ての業種の助けになる事だと思う。
政府の反応の鈍さは、国民の足を引っ張っているのではないのだろうか。

消費税