コロナ後の経済・・2

ブログ、コロナ後の経済2

消費税については前回語ったので、対策は我々ではどうしようも無い。
政治家の中に賢明な人が現れるのを待つしかない。

自民党の若手のは、判っている人材も増えてきたが、派閥の上層部が駄目だ岸田文雄氏が先般、消費税減税は無いと釘を刺した。

理由は二つ、1つ目は多くの政治家が消費税を上げる為に時間と労力を使ったから簡単の下げられぬという。

それは、政治家の勝手な言い分で、反対する国民の意見を遮って無理押しして来たからで問題は政治家側である。国民に問題があると言うのであれば、民主主義で選ばれた政治家にはそれ以上に問題があるという事だ。

2つ目は、消費税は国民の年金の為に引き上げているという。これも論理破綻も酷いものだ、消費税は一般会計であり、年金は保険であるので、保険料は一般的な積立金なのだ、それは世界中同じ原理で、財布は分れている。

この論理は金融庁の回し者の政治家が金融庁を忖度して苦し紛れに言った事で、彼もそれを信じて居るとしたら、とても宰相の器ではない。私は、そう考える。平時なら、なんちゃって政治家も1年位宰相になったが、非常時には、まともなリーダーでなければ、国民は黙らない。そうではないだろうか。
消費税